IRに始まり、IRに終わった今週はさすがにちょっと疲れました。
連日、3社ないし4社のインタビュー。毎日違う事業会社を訪問するので、事前準備もそれなりの分量と内容を毎日こなさなければなりません。そんなの当たり前といえば当たり前ですが、たとえば何日か通しの社内会議などの場合は、初日にしっかり準備してのぞむと、二日目以降は、準備の負担がかなり減る場合もあります(というか、準備したくてもできない?)。それに比べると、1年前とくらべてはるかに準備の効率は上がっているとはいえ、やはりきちんと資料を読み込んで用語リストを用意するので、それなりの時間はかかってしまいます。
幸い、今日は4社ではなく、午前2社、午後1社の計3社。投資家も火曜日に同行したのと同じ人なので、どんな人かよく分かっているということで、精神的な負担はだいぶ少なくのぞめました。ただ、昼食をとった直後の3社目が、事業会社の担当者が英語でやったので、私は暖房の効いた部屋で、ただ二人のやりとりを聞くだけという、連日の寝不足がこたえている身にとって、かなり厳しい条件になりました。
2時に終了。投資家と別れて、「絶対昼寝しよう」と心にきめて帰宅したはずなのに、なぜか脳が賦活しているらしく、妙に神経が高ぶってしまって眠れず、音楽を聞いたり、スイーツを食べてリラックス(笑)。ところが、今後はリラックスしすぎたのか、夜あらためて出かけて授業に出席したものの、なかなかギアチェンジができず、うまくペースに乗れない感じでした。
通訳という仕事が苛酷なのが、私がやわなのか、はっきりとは分かりませんが、少なくとも、体力的な面と、メンタルな面で、自己管理をしっかりしないと、いたずらに疲労だけが蓄積することになりかねないなぁ、などと思ってしまったのでした。






